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議会のしくみ

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年2月1日更新

定例会と臨時会                                                                                                                                                     議会はいつも開かれているわけではありません。定期または臨時に一定の期間だけ開かれています。定期的に開かれる議会を定例会といい、必要のある都度、特定の事件に限って審議するために開かれる議会を臨時会といいます。本市の定例会の回数は、条例の定めにより年4回とし、通例として3月・6月・9月・12月に招集されます。定例会も臨時会も議会招集の権限は市長にありますが、これとは別に議長が議会運営委員会の議決を経て召集を請求した場合や議員定数の4分の1以上の議員から請求があった場合には、市長は臨時会を招集しなければなりません。

本会議                                                                                                                                                                     議員全員で構成する会議を本会議といいます。本会議は、議案などを審議し、市の最終的な意思を決める会議で、原則として議員定数の半数以上の議員が出席しなければ開くことができません。市長が議案の説明をしたり、議員が議案や市政全般について質問をします。

委員会                                                                                                                                                                   市の仕事は幅広く、複雑であるため、議会の審議も専門的、能率的に進める必要があります。このため、本市では本会議での審議の予備的な審査機関として常任委員会が、議会運営を調整する機関として議会運営委員会が設けられています。

議案の審査順序                                                                                                                                                            議会に提出された議案等については、開会から閉会までの会期中に概ね次のような順序でおこなわれます。                                                                      開会 ⇒ 議案上程 ⇒ 提案説明 ⇒ 質疑 ⇒ 委員会付託 ⇒委員会審査 ⇒ 委員長報告 ⇒ 質疑 ⇒ 討論 ⇒ 採決 ⇒ 閉会