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企画展「たかはしの漢学者‐三島中洲・川田甕江・山田済斎‐」 【1月28日(土曜日)~3月5日(日曜日) 】

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月1日更新

企画展「たかはしの漢学者‐三島中洲・川田甕江・山田済斎‐」

たかはしの漢学者展チラシ表
たかはしの漢学者展チラシ裏

平成29年1月28日(土曜日)~3月5日(日曜日)

 「漢学」とは一般に「わが国で、伝統的な中国文化すべてを研究対象とする学問の総称(『日本国語大辞典』)」のことで、特に江戸時代、盛んに学ばれ、政治、経済、思想等に大きな影響を与えてきました。
 明治維新後、様々な分野で西洋の影響が大きくなる中で、江戸時代以来の漢学は衰退し、顧みられなくなるかに見えました。しかし、極端な西洋化に疑問を持つ人々の中で漢学は存続し著名な学者も出現しました。また、日本の近代化を進めた人々の根底に漢学の素養があることも見逃せません。
 高梁は山田方谷をはじめ、多くの漢学者を輩出していますが、その方谷に連なる学者が近代の漢学を牽引していったことは注目されます。
 もと備中松山藩士で漢学者である三島中洲、川田甕江そして方谷の義孫山田済斎この3人は特に知られています。
 今回、本館所蔵の3人の遺墨をはじめとする関係資料を展示し、近代の漢学世界の一端をご紹介します。

開館時間

午前9時~午後5時(但し、入館は午後4時30分まで。初日は午前10時15分開館。)

休館日

毎週火曜日

入館料

大人 300円 小・中学生 150円
・30人以上100人未満の団体は1割引
・100人以上の団体は2割引
 次の方は無料でご覧いただけます。
・市内在住の小学生、中学生が土曜、日曜、祝日及び休業日に入館するとき。
・障がい者手帳をお持ちの人と介助者1名が入館するとき。
・市内在住の65歳以上の人が入館するとき。

関連行事

展示解説
日時 平成29年2月18日(土曜日)、2月25日(土曜日) いずれも午後2時~午後3時
場所 高梁市歴史美術館 美術展示室
講師 本館学芸員
   ※事前申込は不要。参加無料(入館料は必要)

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