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大政奉還150年記念特別展「幕末の備中松山藩とそれを支えた人々」

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月2日更新

チラシ
慶応3(1867)年、土佐藩は「大政奉還建白書」を幕府に提出、受け取ったのは老中板倉勝静でした。徳川幕府最後の老中首座となった備中松山藩主 板倉勝静(いたくらかつきよ 1823-1889)は、奥州白河藩主松平定永の八男として生まれ、20歳で板倉家の養嗣子となりました。藩主になってからは、重用した漢学者 山田方谷(やまだほうこく 1805-1877)とともに逼迫した藩の財政を7年で立て直すなど手腕を発揮。後に幕政に関わり、その中枢から大きく変わっていく時代の動向を見届けることになりました。
今年は、日本の大きな転換期であった「大政奉還」から150年目の節目の年にあたります。これを記念し、藩主 板倉勝静と重臣 山田方谷を中心に、図らずも朝敵となった備中松山藩の安寧を守った藩士たちの活躍をご紹介します。

会期

平成29年10月21日(土曜日)~12月3日(日曜日)

入館料

大人500円 65歳以上・高校・大学生300円 中学生以下無料
※障がい者手帳をお持ちの方と介助者1名が入館する場合は無料。

開館時間

9時00分~17時00分
(ただし入館は16時30分まで)

休館日

火曜日

主催

高梁市、高梁市教育委員会、高梁市歴史美術館


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※数に限りがあります。

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