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館内ご案内

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年5月14日更新

館内の間取り

上空からの写真
川上町は地学の町としても知られています。
漫画美術館を上空から見るとアンモナイトの形になっており、円形を基本とした特徴ある空間となっています。
落ち着いた雰囲気の館内には、漫画家の色紙やタイル画などが随所に飾られ、遊び心にあふれた作りになっています。
敷地面積 約3,200平方メートル
床面積   1,385.71平方メートル
構造     鉄骨造2階建
高さ     20.5m
1階図面
1 富永一朗漫画廊 名誉館長、富永一朗先生の原画約50点を展示しています。
2 漫画読書室    約6万冊の漫画がギッシリつまっています。
3 中央カウンター  読みたい漫画をパソコンで検索できます。
4 イベント展示室  展示会やイベントを開催する会場です。
5 スロープ      2階へ通じるスロープです。ここにも漫画作品が展示してあります。
2階図面
6 小展示室      本市主催の漫画コンテスト歴代大賞作品を展示しています。
7 ごろごろ読書室  寝転がったり自由なスタイルで読書を楽しむことができるスペースです。

エントランス

エントランス
玄関入口の壁画は、富永一朗名誉館長の作品「山里の春」をもとに岐阜県多治見地方の陶磁器の町「瑞浪」の陶芸職人が一枚ずつ絵付けして焼き上げた陶板壁画作品です。
来館されると一番に、壁一面の巨大壁画が目に飛び込んできます。

富永一朗漫画廊

富永一朗漫画廊
富永一朗名誉館長から寄贈された原画作品のギャラリーです。
川上町の風景をモデルに書き下ろされた作品「かわかみ・雲海」「かわかみ・新緑」の2点を含む約100点の作品を所蔵しています。
そのうち約50点の作品を常設しており、懐かしいTV番組「お笑いマンガ道場」のフリップ4点も展示しています。

武将画「山中鹿之介」

山中鹿之介公
絵巻作家 正子公也先生(玉野市出身)から寄贈されたCG作品です。
その大きさは、なんと約2m。
平成25年に開催した「正子公也戦国武将画展~山中鹿之介と岡山ゆかりの武将たち」の展示用に作成されました。
高梁市落合町で命を落としたと伝えられる戦国武将、山中鹿之介公を力強く描いた作品です。

漫画読書室

漫画読書室
当館の図書は、全国から寄贈された漫画本をもとに補充、整備しているもので、蔵書数は約12万冊にのぼります。
この読書室には、そのうち6万冊が常時自由に読めるよう陳列しています。
昭和30年代後半に出版された貸し本マンガなどの希少な作品から最新のコミックスまで、館内で自由に手に取って読めるようになっています。

ごろごろ読書室

ごろごろ読書室
漫画を読むときは、自分なりのスタイルでリラックスして読みたいものです。
ここは靴を脱いで、足を伸ばし、ごろごろしながら気楽に漫画を楽しめるスペースです。

イベント・展示室

イベント・展示室
ここでは、夏休みの工作体験教室や、年賀状コンテストの作品展示会、マンガの原画展などの企画展を開催しています。
開催日は不定期ですので、お気軽にお問い合わせください。