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漫・賀・年賀状コンテスト2017入賞者決定

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月27日更新
今年の干支「酉(とり)」をテーマにした「漫・賀・年賀状コンテスト2017」。
全国から679点の力作が寄せられ、漫画家・南一平さんによる審査の結果、入賞作品12点が決定しました。

入賞作品

漫・賀・大賞

     藤本彩花さん(10歳)(岡山県岡山市)
漫・賀・大賞

漫・賀・準大賞

     小谷公次さん(73歳)(岡山県倉敷市)
漫・賀・準大賞

漫・賀・優秀賞

     黒川有羽さん(13歳)(岡山県高梁市)
優秀賞1
     田中翔一朗さん(12歳)(岡山県高梁市)
優秀賞2
     眞壁美羽さん(14歳)(岡山県新見市)
優秀賞3
     畑平五月さん(58歳)(大阪府大阪市)
優秀賞4
     樋口真里子さん(42歳)(岡山県高梁市)
優秀賞5
     戸田博子さん(62歳)(岡山県笠岡市)
優秀賞6
     林 鉄夫さん(82歳)(岐阜県可児市)
優秀賞7
     松岡 七瀬さん(高2)(兵庫県神戸市)
優秀賞8
     鍵本 宥さん(高2)(兵庫県神戸市)
優秀賞9
     市川 彰さん(64歳)(岐阜県恵那市)
優秀賞10

選考審査会

平成29年1月25日に、漫画家南一平審査員による審査選考会が行われました。
選考会写真
南一平審査員による選考状況

審査講評

 昨年開催された『リオ・オリンピック』や、話題となった映画『君の名は。』あるいは『SMAP解散』といった話題をモチーフにした作品が多いのではないかと予想していましたが、例年に比べて時事ネタを題材にした作品が少なく、年賀状の王道をいくような作品が約三分の二を占めました。
 また、時事ネタも例年は皮肉を含んだものや暗い話題を取り上げたものが多くなりがちでしたが、今年は非常に明るい内容の作品が多いという印象を受けました。
 今回は高校生を中心とした若い世代からの応募が増えたためか、コミックやアニメに近いマンガ的タッチの作品が増えていたように感じます。
 絵の技術だけでなく、色付けや絵を丁寧に描いているものや、バランスのとれた作品を入賞作品の選定基準にしているので、細かい部分も丁寧に描けば入賞する可能性は十分あります。
 若い世代の方にもどんどん応募していただきたいですね。

作品展示会

今回応募いただいた全作品を一堂に展示します。

期間

平成29年2月4日(土曜日)から平成29年3月5日(日曜日)まで

毎週金曜日は休館します。

会場

吉備川上ふれあい漫画美術館 
 1階 展示室