ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > ようこそ市長室へ

ようこそ市長室へ

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月24日更新

ひと・まち・自然が元気なまちづくり

市長の写真

 みなさん、こんにちは。高梁市長の近藤隆則(こんどうたかのり)です。 

 高梁市は岡山県倉敷市の北に位置する、人口約32,000人のまちで、日本で唯一、山城で天守が現存する「備中松山城」 、銅山町として栄えたまちなみが特徴的な「吹屋ふるさと村」など、情緒あるあふれる歴史空間を楽しむことができるまちです。
 特に、備中松山城は「天空の山城」として多くの注目をいただくとともに、平成28年のNHK大河ドラマ「真田丸」のオープニング映像に登場したことも相まって、連日たくさんの登城者をお迎えしています。 

 しかしながら、人口減少社会を迎え、様々な諸課題に対応するため、目指すべき将来人口の中期目標を掲げた「高梁市まち・ひと・しごと総合戦略」を策定しました。人口減少抑制への積極的・重点的な対応を図ることで、誰もが住み続け、元気あふれるまち高梁を創っていきます。 

 これからのまちづくりは「人づくり」と「医療・福祉」。

 高梁市は、市内に高等学校5校に加え、吉備国際大学順正高等看護福祉専門学校があり、人口32,000人のまちに3,200人を超える学生が市内で学ぶ「教育のまち」です。「人づくり」の根幹をなす「教育」において、義務教育のみならず高等教育との連携や就学前の子供たちの人間力を高める環境整備に、これからさらに力を入れていきます。
 また、医療では関係機関と緊密に連携し、市民の皆さんが安心して暮らせるための体制づくりを構築していきます。

 郷土の偉人、山田方谷先生の教えにある「至誠惻怛」で、市民力結集のもと、「ひとが元気」、「まちが元気」、「自然が元気」で、しあわせを感じられるまちづくりを進めます。