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平成28年度 フィットネスラボ 中高年運動指導教室

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月1日更新

健康運動実践指導者の資格を持つ吉備国際大学の学生が、各測定結果の科学的根拠に基づいて、あなただけの運動健康プログラムを提供しています。 
メタボやロコモの予防・改善、運動不足解消、ダイエット、認知機能の維持・向上など、自分の「気になる!?」をご相談ください。

近藤高梁市長もフィットネスラボを体験しました!

 <体験前のひと言>

 人間ドックでは、「メタボ改善が必要だ」と指摘を受けました。日頃から運動不足や不規則な食生活を改善しなければと思っておりましたが、医師から示されたBMI(肥満度)26.5の数値を目のあたりにし、健康の大切さを痛感しました。私自身が、まず、この講座に参加し、健康行動の実践をしてまいります。

<体験後の感想>

 教室に参加して多くの気付きがあり、出張の時なども全て階段を使うようになったし、からだを動かそうと言う意識になりました。しかし、体重を減らそうとして肉を控えたら、骨格筋量が減少しており食生活の大切さもわかりました。教室に参加し、自分で運動をすることで結果はきちんと出ており、嬉しさも実感できました。健康は元気なこと、元気なことは幸せにつながります。これからも、運動し、健康行動を継続します。

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        ~フィットネスラボ 3か月間、取組みました~  

近藤市長の体重・歩数の記録 (9月1日最終日)

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まめ知識

<栄養士から>

★運動をする人には、体重1kgあたり1g程度のタンパク質が必要です。

★水分が不足すると代謝が悪くなります。1日に1.5ℓ~2ℓの水分を摂るように心がけましょう。
  一度にたくさん水分補給をするのではなく、こまめに水分を補給しましょう。

<保健師から>

★特定健康診査の結果、生活習慣の改善が必要と判断された方は、この教室で運動指導を受けましょう。
 運動習慣を身につけて、体重や血圧値などのコントロールにつなげましょう。

<運動指導者から>

★日本人の死亡リスクは、喫煙・高血圧・高血糖などがあります。意外かもしれませんが、身体活動や運動の不足は、死亡の3番目のリスクとなります。身体活動や運動は重要ですね。夏は暑いので、朝夕に水分補給をしながら運動することが推奨されます。熱中症には十分注意しながら運動をしましょう。

★今よりも10分多く体を動かしましょう。10分余分に歩くと約1,000歩、約30kcalを消費することになります! たかだか30kcal、されど30kcal。1年間で計算すると約1万kcalのエネルギーを消費したことになります。【ちりも積もれば・・・】ですね。

平成28年度 フィットネスラボ 高梁健康スポーツ講座 『運動継続教室』

続けよう!目指そう!元気な中高年! 運動習慣の継続と身体状況の確認の場として、運動教室参加者を募集しています。先着25名です。希望の方は、下記までお問い合わせください。

対   象40歳~69歳までの方
場   所

吉備国際大学 9号館 2階 フィットネスラボ 

実施日時H28年10月6日~H29年3月16日まで毎週木曜日    18時30分~20時00分
参加費無料
申込期間9月5日(月曜日)~先着25名 *定員が25名になり次第終了します。 
内   容

運動実技(有酸素運動、筋肉トレーニング、ストレッチ、ゆる体操など)

講話(運動、栄養、健康に関すること)

 ※日程は次の添付ファイルをご覧ください。

継続教室チラシ [PDFファイル/210KB]

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