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看護部

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月21日更新

看護部長挨拶

看護部長 認定看護管理者
 看護部長 芳賀佳子  看護部長だより
 ナイチンゲールの言葉に、「看護を行う私たちは、人間とは何か、人はいかに生きるかをいつも問いただし、研鑽を積んでいく必要がある」とあります。
看護は、誰もが病気や障害に関わらず、その人らしい生活を送り、その人らしい生き方ができるよう支援することです。専門職として、常に向上心を持ち、高い倫理観を持つ続けることが大切であると考えます。そして、人間としての豊かな感性を磨くことも大切です。看護師の優しさや寄り添いが、患者さんの元気になろうという気持ちを支えることになる素晴らしい職業でもあります。
 当院は、へき地医療中核病院として、急性期から長期療養を必要とする患者さん、小児から老年期にわたる幅広い世代の患者さんを対象としています。
患者さんの心の声を感じ、気持ちが通じ合う看護実践をしていきたいと思っています。日々の看護において感動をすることを体験し、真の看護を遂行できる看護部を目指しています。

 看護部理念

・ 病院の理念に基づき、安全で安心な看護を提供し、患者様に優しく寄り添いながら回復力を高めるよう支援します。

 看護部の方針

・ 地域社会の変化に伴い、ニーズに応じた看護を提供します。
・ 常に相手の立場に立ち、患者様の尊厳と人権を守ります。
・ 患者様が最善な状況となるよう、患者様に最適な看護を提供します。
・ 地域医療チームの一員として役割を遂行します。
・ 専門職として主体的に学習し、日々研鑽に努めます。
・ 市職員としての誇りを持ち、責任ある行動をします。

 教育理念

・ 看護職は、専門職として専門性を高めながら社会のニーズに応えていくことが求められる。そのために個々の看護職が生涯を通して学習し続けられ、自己のキャリア開発できるよう支援する。

 教育目標

・ 看護の質向上と看護職員の満足度が高められる教育計画をし、臨床実践能力の向上、自己のキャリア開発を目指し、自立した看護職となり、公立病院の看護職としてふさわしい人材の育成を図る。

外来部門

・ 外来部門は、8の診療科を12名の看護師と2名のアシスタントで看護を提供しています。病気を持った患者さんが地域で日常生活を安心して継続できるよう支援しています。当院は下部・上部内視鏡にも力を入れており、医師、内視鏡技師を中心としたチームを結成し、患者さんの苦痛がない検査ができるよう勉強会・カンファレンスを行っています。受診された患者さんが安心で満足した診察が受けられ、治療が継続できるよう看護支援を心掛けスタッフ一同力を合わせて頑張っています。
外来

3階病棟

・ 3階病棟は、内科、外科、眼科、小児科の混合病棟で小児から高齢者まで幅広い年齢層の患者さんを対象とする一般病棟です。今年度新人看護師2名が採用され卒後2年目1人、3年目2人となり、スタッフ一同フレッシュな気持ちで活躍しています。高齢者や認知症の患者さんが多い病棟ですが、患者さんの気持ちに寄り添い「成羽病院に入院してよかった」と思っていただける様、常に「恕」(思いやり)の気持ちをもって、看護する事を目標に日々努力しています。
3階

4階療養病棟

・ 4階療養病棟は、長期にわたる療養が必要とされる慢性期患者さんのための病棟です。病状は安定しているけれど継続して治療が必要な患者さんに、医療的状態管理をしながら入院生活を送っていただいています。長期入院のための環境が整えられた療養病棟では、看護師と看護補助者が患者さんひとりひとりと向き合い深いかかわりを持ちながら安全な看護、介護を提供しています。患者さんや家族の思いに寄り添いながらよりよい退院支援を目指します。 
4階

看護師からのメッセージ

看護師徳森
看護師 徳森香澄 (平成27年4月採用)

成羽病院で新人看護師として働き始めて1年が経ちました。
看護師として右も左もわからない状況の私をスタッフ全員で教育して頂いています。
子育てをしながらのため、子供が体調不良の時など快く休みを頂ける環境で働く事ができています。
地域に密着した医療を実践している当院で、患者さんの立場に立った看護を提供できるよう日々ベテラン看護師さんの姿を追いかけ成長していきたいと思います。