ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 建設課 > 高梁市橋梁・トンネル長寿命化修繕計画について

高梁市橋梁・トンネル長寿命化修繕計画について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月21日更新

概要

 高梁市が管理する橋梁は(平成28年12月現在)、橋長15m以上が146橋、橋長15m未満が529橋の計675橋ありますが、橋長15m以上の橋梁では架設後の平均経過年数は約40年、また、架設後50年を超える橋梁数の割合は、現在の約20%が、10年後には約60%、20年後には約70%を超え、高齢化が急速に進んでいく状況です。

 また、高梁市が管理するトンネルは(平成28年12月現在)、計2本、総延長154.3mあります。建設後の経過年数が50年を超えるトンネル本数は、現在0本ですが、2年後には1トンネルが50年を越えることとなり、高齢化が進んでいく状況となっています。

 今後、限られた予算や人員の中、一斉に更新時期を迎えた場合、補修・更新費用が増大し、適切な維持管理を続けることが困難になるため、

橋梁・トンネルの急速な高齢化に備えて、計画的かつ予防保全型の維持管理の実施を徹底することにより、事後保全型の維持管理による大規模補修や更新を回避し橋梁・トンネルの長寿命化を図るとともに、補修工事等維持管理及び更新費用のトータル経費(ライフサイクルコスト)の縮減と平準化を図ります。

・ 橋梁長寿命化計画(平成28年12月現在) [PDFファイル/2.88MB]

・ トンネル長寿命化計画(平成28年12月現在) [PDFファイル/598KB]

 

 
 

Adobe Readerダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)