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高梁市橋梁長寿命化修繕計画について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月20日更新

概要

高梁市が管理する橋梁は(平成29年11月現在)、橋長15m以上が137橋、橋長15m未満が531橋の計668橋ありますが、橋長15m以上の橋梁では架設後の平均経過年数は約40年、また、架設後50年を超える橋梁数の割合は、現在の約29%が、10年後には約58%、20年後には約73%を超え、高齢化が急速に進んでいく状況です。

今後、限られた予算や人員の中、一斉に更新時期を迎えた場合、補修・更新費用が増大し、適切な維持管理を続けることが困難になるため、橋梁の急速な高齢化に備えて、計画的かつ予防保全型の維持管理の実施を徹底することにより、事後保全型の維持管理による大規模補修や更新を回避し橋梁の長寿命化を図るとともに、補修工事等維持管理及び更新費用のトータル経費(ライフサイクルコスト)の縮減と平準化を図ります。

 

・ 橋梁長寿命化計画(平成29年11月現在)  [PDFファイル/1.28MB]
 

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