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ゴールデンウイークの交通事故防止について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月16日更新

 ゴールデンウイークには、車で旅行を計画されている方も多いと思います。交通事故を防止し、楽しい旅行となるよう、次のことに注意して、安全運転を心がけましょう。

1.ゆとりのある計画(プラン)を立てましょう

 行楽シーズンには、道路が大変混雑します。事前に行き先までの交通状況を十分調べて、ゆとりある計画を立てましょう。時間のゆとりは心のゆとりに、心のゆとりは安全運転につながります。

2.車と自分の健康チェック

 車の故障や運転者の病気が原因で、大きな事故につながることがあります。お出かけの前には、車の点検と同時に、睡眠を十分にとり、健康状態にも注意しておきましょう。

3.シートベルト・チャイルドシートは必ず着用!

 車に乗ったら、後部座席を含めたすべての座席でシートベルトを着用しましょう。シートベルトは、万一の事故の際、あなたを守る命綱です。また、6歳未満の子どもを車に乗せる場合は、必ずチャイルドシートを使いましょう。

4.合図の徹底、信号の厳守!

 ウィンカーを出すのは、進路変更3秒前、交差点等右左折時30メートル手前です。合図を出して、自分の車の動きを周囲に知らせましょう。

 信号は、赤も黄色も「止まれ」です。安全に止まれるのに、交差点等に進入するのはとても危険です。交通渋滞の原因にもなります。信号の意味を正しく理解し、守りましょう。

5.運転はゆとりをもって

 スピードの出し過ぎや無理な追い越しは事故のもとです。ゆとりと思いやり・ゆずり合いの気持ちを持って、運転しましょう。

6.同乗者も安全を心がけましょう

 運転者が運転に集中できるように、同乗者も心がけましょう。例えば、運転者にむやみに話しかけたり、無理、無謀な運転をあおったりする言動はやめましょう。また、子どもの行動が運転をさまたげないよう気をつけましょう。

7.帰宅するまで気を緩めずに

 夕暮れ時や夜間は周囲の状況が見えにくい上に、疲れが出てくる時間帯です。自宅に着くまで気を緩めず、運転に集中して前をよく見て、周囲の安全をよく確認しながら運転しましょう。ライトは早めに点灯し、原則ハイビームで、こまめに切り替えましょう。少しでも眠気や疲れを感じたら、必ず休憩しましょう。