ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 市民課 > 国民健康保険について

国民健康保険について

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年2月1日更新

国民健康保険とは

 病気やけがで多額の医療費を負担しなければならないときに、お互いが助け合うために所得や国保加入者数に応じた国民健康保険税を出し合い、医療費の負担を軽くするための制度です。職場の健康保険(健康保険組合や共済組合など)に加入している人とその被扶養者や生活保護を受けている人などを除き、高梁市内に住所を有する人はすべて高梁市の国民健康保険に加入しなければなりません。

  • こんな時には14日以内に届出を

国保に加入するとき

  1. 高梁市に転入してきた方で職場の健康保険などに加入してない場合(転入日から加入)
  2. 退職などで職場の健康保険をやめた場合(退職日の翌日から加入)
  3. 社会保険等の任意継続の保険をやめた場合(喪失日から加入)
  4. 国民健康保険加入者で子どもが生まれた場合(生まれた日から加入)
  5. 生活保護を受けなくなった場合(生活保護廃止日から加入)

加入時に必要なもの

  1. 社会保険資格喪失証明書(退職した年月日等が記載されたもの)または保護廃止決定通知書、印鑑、年金手帳(20歳~60歳の方)、年金証書(年金を受給されている方)
  2. 任意継続の保険証(喪失年月日が確認できるもの)、印鑑、年金証書(年金を受給されている方) 

* 世帯主による手続きで、本人確認書類をご提示いただいた場合のみ窓口交付をしております

  (それ以外の場合は郵送でお送りします

 

注意事項

  • 国民健康保険加入の手続きは、事業所からの報告により自動的にされるものではなく、本人等による届出が必要です。
  • 国民健康保険の加入は世帯単位の加入となり、世帯主が加入・脱退・変更の届出や保険税の支払いの義務を負うことになります。
  • 国民健康保険の被保険者証は毎年更新(手続不要)されます。

 国保をやめるとき

  1. 高梁市を転出するとき(転出日で脱退)
  2. 職場の健康保険に加入したとき(新しい健康保険の加入日で脱退)
  3. 生活保護を受け始めたとき(生活保護開始日で脱退)
  4. 死亡したとき(死亡した日で脱退)

脱退時に必要なもの

  1. 印鑑、保険証
  2. 印鑑、国民健康保険証、勤務先の保険証、免許証等届出者の本人確認できるもの
  3. 印鑑、保険証、保護開始決定通知書
  4. 喪主の方の印鑑、保険証

国保を変更するとき

  1. 住所・名前(市内での異動)が変わったとき
  2. 世帯をいっしょにするまたは分けるとき
  3. 保険証をなくしたとき
  4. 退職者医療制度の対象になったとき
  5. 就学で他の市町村に転出するため別の保険証が必要なとき

変更時に必要なもの

  1. 印鑑、保険証
  2. 印鑑、保険証
  3. 印鑑
  4. 保険証、年金証書
  5. 印鑑、在学証明書、保険証