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特殊詐欺被害を防ぎましょう

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月25日更新

特殊詐欺とは

 特殊詐欺とはこれまで被害の多いなりすまし詐欺、架空請求詐欺、融資保証金詐欺、還付金等詐欺の「振り込め詐欺」に加え、ギャンブル必勝法情報提供名目の詐欺、異性との交際あっせん名目の詐欺、それ以外の特殊詐欺を総称しています。

 不安に思ったら、警察(高梁警察署 電話番号:0866-22-0110)、市役所市民課へご相談ください。

なりますまし詐欺

 電話を利用して、親族・会社の上司・警察官・弁護士などを装い、会社での横領・トラブルや交通事故の示談金名目で、現金を口座に振り込ませたり、宅配便や郵送で送金させるなどの方法でだまし取る詐欺です。
 警察官や銀行協会職員を装って電話をかけ、自宅などへ現金やキャッシュカードを受け取りに来る手口にも注意してください。

架空請求詐欺(支払え詐欺)

 郵便やインターネットなどを利用して、不特定多数の人に対し、架空の事実を口実とした料金の請求や、偽の裁判通知などの文書を送付して、現金を口座に振り込ませたり、宅配便や郵送で送金させるなどの方法によりだまし取る詐欺のことです。

還付金等詐欺(返します詐欺)

 税務署や市役所、電力会社、電話会社などをかたり、税金や保険料、医療費、利用料などの還付に必要な手続きを装って、電話でATMを操作するよう指示し、口座間送金させ、だまし取る詐欺をいいます。

被害防止のポイント

・不審だなと思ったら、すぐに電話を切り、知らない人に自分や家族のことを話さないようにしましょう。話せば話すほど、どんどん個人情報が相手に知れ渡ってしまいます。

・息子や孫をかたって電話をかけてきても、一旦電話を切って、必ず本人やその家族などと連絡をとり、事実を確認してください。相手が電話番号が変わったと言って新しい電話番号を伝えてきても、その番号には絶対に連絡せず、今まで聞いている電話番号に連絡してください。

・警察官や銀行、銀行協会、金融庁等の職員が暗証番号を尋ねてくることはありません。すぐに信用せず、相手が名乗った警察署などの電話番号を、電話帳などで調べてから電話をかけてください。相手が伝えてきた電話番号を信用しないでください。

自分が知らない相手(身に覚えがない相手)からのメールや電話は、絶対に信用しないでください。メールは返信しないでください。電話もかけなおさないでください。

金融機関、コンビニエンスストアでの声掛けをしています

 警察・金融機関・コンビニエンスストアが連携して、被害防止のため、銀行窓口やATM周辺、また高額な電子マネーの購入時に声掛けを行っています。
 場合によっては、お金の使い道について詳しくお聞ききすることもありますので、ご理解・ご協力をお願いします。

関連情報リンク

 岡山県警察 ホームページ