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6月5日は「環境の日」です。6月は環境月間です。

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年5月15日更新

 「環境基本法」において、6月5日を「環境の日」と定め、6月の1か月間を「環境月間」として設定しています。環境保全の重要性を認識し、行動の契機とするため、期間中は全国でさまざまな行事が行われます。

ごみ減量化キャンペーン

 3Rの推進に関する理解を深め、循環型社会の形成に向けた取組をより一層推進することを目的に、環境月間における啓発事業として、ごみ減量化キャンペーンを開催します。

 ・ごみ減量化パネル展

期間

場所

 5月 29日(月曜日) ~ 6月  5日(月曜日)

高梁市役所

 6月  5日(月曜日) ~ 6月 12日(月曜日)

有漢生涯学習センター

 6月 12日(月曜日) ~ 6月 19日(月曜日)

成羽病院

 6月 19日(月曜日) ~ 6月 26日(月曜日)

備中地域局

 6月 26日(月曜日) ~ 7月  3日(月曜日)

川上総合学習センター

※各期間の初日は準備日とし、最終日は片付け日とします。

・マイバッグキャンペーン(6月1日~6月30日)、ノーレジ袋デー(6月10日)

 家庭ごみを少しでも減らすため、スーパーやドラッグストア、ホームセンターなどの店舗、消費者・環境団体や市町村と協力して、6月に「おかやまマイバッグキャンペーン」、毎月10日に「岡山県統一ノーレジ袋デー」を実施します。このキャンペーンを機に、「マイバッグ運動」に協力ください。                                                                                                                                                                           

ごみの減量化にご協力ください

ごみを焼却する施設には寿命があります。少しでも長く使い続けるためにも、ごみの減量化は大変重要です。

ごみの減量化が進まないと、場合によっては「ごみの有料化」も検討する必要が生じてきます。

<家庭でできるごみ減量化の例>

 (1)生ごみの水切りをしましょう!

 生ごみの約80%は水分です。水切りをすることで、重量の約10%を減らすことができます。水切りを徹底することにより、ごみの減量と悪臭対策が一度にできます。

 (2)必要なだけの食品を買うようにしましょう!

 買い物に行く前に冷蔵庫や食品庫をチェックし、必要なものをメモしていけば、余計なものを買わずに済んで、節約にもなります。食べ切れる分だけの食品を買うことで、生ごみの削減にもつながります。