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母子健康手帳の交付と妊婦健康診査

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月4日更新

 妊娠の届出により母子健康手帳を交付します。
 母子健康手帳は、妊娠・出産から就学前までの子どもさんの健康記録を保存する大切なものです。また出生届、予防接種や健診受診の際に必要です。
必ず交付を受けて妊娠中や乳幼児期の健康管理にお役立てください。
手帳および別冊「母子保健ガイド」をよくお読みになりご利用ください。

※平成28年1月1日~マイナンバー制度が施行されるに伴い母子健康手帳交付の際、個人番号の記載が必要となります。このことに伴い、届出時に必要な書類がありますのでご注意ください。

 ・本人が届け出る場合~個人番号通知カード、妊婦の本人確認ができるもの(免許証、パスポート等)

 ・代理人が届け出る場合~妊婦本人の個人番号通知カード、委任状、代理人の本人確認ができるもの(免許証、パスポート等)

健康づくり課または各地域局
料   金無 料
妊婦相談母子健康手帳交付にあわせて、保健師による妊婦相談を行っています。

健康診査の受診券

妊娠中に14回、乳児期に2回、医療機関で使用できます。

平成28年度より、多胎妊娠の方には14回の妊婦健康診査に追加で5回まで妊婦健康診査費用の助成を行います。

また、県外医療機関や助産所で妊婦健診を受けられる場合は受診券を使用できませんが、妊婦健康診査費用の助成を行っておりますので健康づくり課へお問い合わせください。

新生児聴覚検査依頼票

出産後入院中に聴覚検査を受けることができます(自己負担額2700円)。

出産された医療機関が聴覚検査を実施していない場合や県外で出産された方は、下記の5つの指定医療機関の外来で聴覚検査を受けることができますので、電話で予約申し込みをしてください。 正確に検査をうけるためにも、生後6か月頃までを目安にご利用ください。

【指定医療機関】・岡山赤十字病院    086(222)8811

           ・岡山済生会総合病院 086(252)2211

           ・倉敷成人病センター  086(422)2112月01日20(120)353

           ・津山中央病院      0868(21)8111

           ・総合病院落合病院   0867(52)1133

相 談 票とじ込みのハガキ(相談票)による相談を受け付けています。ご利用ください。
転出のとき転出先の市町村窓口で健診の受診券を交換してください。
転入のとき健康づくり課で本市の受診券と交換します。