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夏の蚊対策について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年6月21日更新

6月は「夏の蚊対策広報強化月間」です

暑い時期になると、蚊が発生しやすくなります。

特にヒトスジシマカはジカ熱やデング熱といった病気を持っているものもいます。

蚊から病気をうつされないためには、

  (1)蚊をできるだけ発生させない

  (2)蚊にさされない

ことが重要です。

日本にも生息するヒトスジシマカは主にヤブや墓地、公園などに生息し、日中に活発に活動します。

水中に産卵しますが、沼や池のような広い場所よりも、狭い水たまりのような場所を好みます。

例えば、屋外に置かれた植木鉢の受け皿や空き缶、ペットボトルなどに溜まった水、野積みされた

古タイヤに溜まった水などにも好んで産卵し、孵化(ふか)した幼虫はそこで成長します。

こうした生態から、家の周囲を点検して不要な水たまりをなくすことが大切です。 

蚊のいそうなやぶなどに近づくときは、虫除け剤を使用したり、長袖・長ズボンを着用することを推奨します。

また、流行地に渡航される場合は、現地で蚊にさされないよう注意しましょう。

関連リンク

ジカウイルス感染症等の蚊媒介感染症の感染予防:一般国民向け [PDFファイル/1月02日MB]

蚊を減らすための対策:一般国民及び施設管理者向け [PDFファイル/926KB]

ジカ熱・デング熱の感染源 ヒトスジシマカに注意:児童の保護者等向け [PDFファイル/1月3日MB]

ジカウイルス感染症予防のポイント

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