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援護に関すること

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年3月5日更新

戦没者遺族等への援護

戦没者等の遺族に対する特別弔慰金

 先の大戦において、公務等のために国に殉じた軍人、軍属及び準軍属の方々に、終戦20周年、30周年、40周年、50周年、60周年、70周年という節目の機会をとらえ、 国として改めて弔慰の意を表すため、残された遺族に対して支給されるものです。
 
 第10回特別弔慰金の請求受付を平成27年4月1日から平成30年4月2日まで行っています。該当と思われる方は、福祉課高齢福祉係までお問い合わせください。
 なお、請求から県の審査裁定、国債交付まで大変お時間をいただく場合もあります。ご了承ください。

 詳しくは岡山県保健福祉課ホームページをご覧ください。


 戦没者等の妻に対する特別給付金

 先の大戦において、一心同体である夫を失った大きな心の痛手がある上に、生計の中心を失ったことによる経済的な困難とも闘ってこなければならなかった戦没者等の妻の精神的痛苦に対して、国として特別に慰藉するために支給されるものです。

戦傷病者等の妻に対する特別給付金

 生涯の伴侶である夫が障害の状態であることにより、戦傷病者等の日常生活上の介助及び看護、家庭の維持等のために払ってきた特別な精神的痛苦があることを考え、国として特別の慰藉を行うため、戦傷病者の妻に対して支給されるものです。

  詳しくは厚生労働省ホームページをご覧ください。


恩給について

 恩給法(大正12年法律第48号)に規定される公務員が、一定の年数以上在職して退職した場合や、 公務でけがを負ったり病気で退職した場合、また、公務のために死亡した場合において、国が公務員またはその遺族に給付する国家補償の性格を有する年金や特別給付金のことです。

  詳しくは総務省ホームページをご覧ください。

 恩給受給者の方が亡くなられた場合は、恩給相談専用電話番号(03-5273‐1400)へお電話ください。