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介護保険による所得税・市県民税の所得控除について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年12月13日更新

障害者控除

 障害者控除とは、納税者本人または控除対象配偶者や扶養親族が、「所得税法上の障害者」に当てはまる場合に、確定申告等の際、一定の金額の所得控除を受けることができる制度です。

 身体障害者または知的障害者に準ずる方について、介護保険の要介護認定の資料をもとに特別障害者控除の対象となるかどうかを判定し、対象と認めれられる場合に、「障害者控除対象者認定証」を交付します。

障害者控除対象者の認定要件

  1. 確定申告等の判定基準日が満65歳以上の方で要介護1~5の認定を受けている方
  2. 要介護認定調査票または主治医意見書の日常生活自立度が判定基準(障害者高齢者の日常生活自立度A2以上、または認知症高齢者の日常生活自立度IIIa(3a)以上)に該当する方。

 ※上記2.の判定ランクに応じて「障害者に準ずる者」または「特別障害者に準ずる者」として認定します。

判定基準日

 控除を受ける所得のあった年の12月31日または死亡した日です。

申請方法

 次の「障害者控除対象者認定申請書」に必要事項を記入し、本人確認書類を添えて、提出してください。申請書を郵送でも受付けておりますが、問い合わせをさせていただくことがありますので、連絡先を必ず記入してください。

 高梁市役所介護保険課介護保険係・各地域局の窓口で提出いただければ、即日交付します。

本人確認書類

 以下の書類を提出(提示)してください。

  • 被保険者本人の介護保険被保険者証(写し可)
  • 申請者の運転免許証など顔つきの証明書1点(写し可) または 申請者の官公省が発行した証明書2点(写し可)

 ※申請者が窓口で申し込みを行う場合は申請者の印鑑をお持ちください。


おむつ代に係る医療費控除

 医療費控除とは、納税者が本人または本人と生計を一にする配偶者やその他の親族のために医療費を支払った場合に、確定申告等の際、一定の金額の所得控除を受けることができる制度です。

 寝たきり状態で「おむつ」を使用している場合、医師が証明した「おむつ使用証明書」と「おむつ代の領収書」により医療費控除の対象となります。

 おむつ代の医療費控除を受けるのが2年目以降の場合は、 高梁市が発行する「おむつ使用確認書」の交付を受けることで、医師が発行した「おむつ使用証明書」の代わりとすることができます。

はじめて控除を受ける方

 「おむつ使用証明書」を用いて、医療機関の証明を受けて申告してください。介護保険課でも配布しています。

おむつ使用確認書の認定要件

  1. 確定申告等の対象となる年に要介護(支援)認定を受けていること。
  2. 主治医意見書に記載の項目において障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)がB1以上かつ尿失禁の発生可能性が基準に該当する方。

判定基準日

 控除を受ける所得のあった年の12月31日または死亡した日です。

申請方法

 次の「おむつ使用確認書」に必要事項を記入し、本人確認書類を添えて、提出してください。申請書を郵送でも受付けております。

 高梁市役所介護保険課介護保険係・各地域局の窓口で受付し、確認書は後日郵送します。

本人確認書類

 以下の書類を提出(提示)してください。

  • 被保険者本人の介護保険被保険者証(写し可)
  • 申請者の運転免許証など顔つきの証明書1点(写し可) または 申請者の官公省が発行した証明書2点(写し可)

 ※申請者が窓口で申し込みを行う場合は申請者の印鑑をお持ちください。


介護サービス費等に係る医療費控除について

 介護サービス利用料の利用者負担分は、確定申告の際に医療費控除の対象となる場合があります。医療費控除の申告には、領収書の添付または提示が必要です。また、高額介護サービスや保険からの払い戻しなど、利用料の補てんがある場合は、支払った金額から補てんされる額を差し引いて申告してください。なお、利用者等が選定する特別な食費・居住費(滞在費)については、対象となりません。

 

 

 

 詳しくは、お住まいの地区を管轄する税務署へお尋ねください。 


社会保険料控除について

 社会保険料控除とは、納税者が、本人または本人と生計を一にする配偶者やその他の親族の負担すべき社会保険料を支払った場合に、その支払った金額について所得控除を受けることができる制度で、介護保険法の規定による介護保険料も対象となります。

 控除できる金額は、確定申告等の対象となる年に実際に支払った金額または給与や公的年金から差し引かれた金額の全額です。

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