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災害への備え

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年4月1日更新

■災害への備え 雨の多い季節には、山・がけ崩れなどの土砂災害や河川の氾濫により、大きな被害を受けることがあります。今一度、災害に対する備えを確認しておきましょう。

■気象・防災情報には十分注意を 普段からテレビやラジオ等で気象情報に注意するとともに、市の防災情報にも十分に注意してください。家の周りで少しでも異常を感じたときは、早めに避難の準備をして市役所総務課(電話21-0200)へ連絡してください。 市は災害が発生したり、予測されるときは、ケーブルテレビやメール配信によるお知らせ放送や広報車などで皆さんに呼びかけます。

 ■土砂災害に備えましょう 地質や地形により異なりますが、1時間に20ミリ以上の雨が降った場合や、降り始めからの総雨量が100ミリを超えると、土石流やがけ崩れなどの土砂災害の危険度が高いとされています。 特に、大雨や洪水などの警報が出て、1時間雨量が30ミリを超えるような場合は、急傾斜地や地すべり危険地区などでは、いつでも避難ができる態勢を取る必要があります。