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柔道整復師(整骨院・接骨院)の施術を受けられる皆さまへ

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年2月1日更新

柔道整復師の施術を受ける場合、国民健康保険が使えるときと使えないときがありますのでご注意ください。

 

保険が使えるとき

  1.  急性または亜急性(急性に次ぐもの)、外傷性の打撲、捻挫、肉離れなど
  2.  骨折、脱臼

  ※2は、医師の同意が必要ですが、応急手当の場合は不要です。
  ただし、応急手当後の施術は医師の診察を受けた上での同意が必要です。

 

保険が使えないとき

  1. 疲労や年齢からくる肩こり、腰痛等の体調不良
  2. スポーツによる筋肉疲労
  3. 神経痛、リウマチ、関節炎、ヘルニアなどの疾患からくる痛みやコリ
  4. 外科・整形外科で治療中で、同時期に同部位を柔道整復師に治療を受けている場合
  5. 原因不明の違和感や痛み、以前に負傷し治った箇所が自然に痛み出したもの、交通事故の後遺症の場合

 

治療を受けるときの注意事項

  • 負傷の原因を正しく伝える。
  • 医療機関(病院や診療所など)との重複受診はしない。
  • 領収書を必ずもらう。
  • 治療の内容をよく確認し、療養費支給申請書には必ず自分で署名または押印する。
  • 施術が長引く場合は、一度医師の診断を受ける。

 

お願い

治療を受けるときの注意事項に気をつけていただくことが、医療費の適正化につながりますので、ご理解とご協力をお願いします。