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高額な診療を受けられる国民健康保険加入者の皆さまへ

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月1日更新

「認定証」を提示すれば、窓口での支払いが一定の金額にとどめられます。

高額療養費制度では、高額な診療を受けたとき、ひと月の窓口負担が自己負担限度額以上になった場合、いったんその額をお支払いいただいていますが、「認定証」を提示すれば、限度額を超える部分を窓口で支払う必要はなくなります。

※国民健康保険税に滞納がある方には、「認定証」を交付できない場合があります。

※「認定証」を提示しない場合は、高額療養費の支給申請をしていただき、支払った窓口負担と限度額の差額が、後日支給されます。 

 

 70歳未満の方

事前の手続き

国民健康保険の窓口で、「認定証」の交付を申請してください。

  ○ 住民税課税世帯の方  :「限度額適用認定証」
  ○ 住民税非課税世帯の方:「限度額適用認定証」 及び 「標準負担額減額認定証」

 ※申請時に必要なもの

  • 「国民健康保険被保険者証」(交付申請をされる方のもの)
  • 「印かん」(世帯主のもの)
  • 「個人番号カード」 または 「個人番号通知カード」(世帯主のもの)
  • 「代理で申請される方のご本人確認ができるもの」 ※代理で申請される場合のみ

 

 病院・薬局などで 

「国民健康保険被保険者証」と「認定証」を窓口に提示してください。 

 

70歳以上75歳未満で、住民税非課税世帯の方

事前の手続き

国民健康保険の窓口で、「認定証」(限度額適用・標準負担額減額認定証)の交付を申請してください。

※申請時に必要なもの

  • 「国民健康保険被保険者証」(交付申請をされる方のもの)
  • 「印かん」(世帯主のもの)
  • 「個人番号カード」 または 「個人番号通知カード」(世帯主のもの)
  • 「代理で申請される方のご本人確認ができるもの」 ※代理で申請される場合のみ

 病院・薬局などで

「国民健康保険被保険者証」と「認定証」を窓口に提示してください。

 

 70歳以上75歳未満で、住民税課税世帯の方

「認定証」は交付されませんが、所得に応じて窓口の支払いが一定の自己負担額でとどめられます。

 病院・薬局などで

「国民健康保険被保険者証」と「高齢受給者証」を窓口に提示してください。