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高額な診療を受けられる後期高齢者医療制度加入者の皆さまへ

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年3月1日更新

「認定証」(限度額適用・標準負担額減額認定証)を提示すれば、窓口での支払いが一定の金額にとどめられます。

  高額療養費制度では、高額な診療を受けたとき、ひと月の窓口負担が自己負担限度額以上になった場合、「認定証」(限度額適用・標準負担額減額認定証)を提示すれば、限度額を超える分を窓口で支払う必要はなくなります。

※「認定証」を提示しない場合は、高額療養費の支給申請をしていただき、支払った窓口負担と限度額の差額が、後日支給されます。

 

住民税非課税世帯の方

 事前の手続き

後期高齢者医療保険の窓口で、「認定証」(限度額適用・標準負担額減額認定証)の交付を申請してください。

 ※申請時に必要なもの

  • 「後期高齢者医療被保険者証」(交付申請をされる方のもの)
  • 「印かん」
  • 「個人番号カード」 又は 「個人番号通知カード」(対象の被保険者のもの)
  • 「代理で申請される方のご本人確認ができるもの」 ※代理で申請される場合のみ

 

病院・薬局などで

「後期高齢者医療被保険者証」と「認定証」を窓口に提示してください。

 

住民税課税世帯の方

「認定証」は交付されませんが、所得に応じて窓口の支払が一定の自己負担限度額でとどめられます。

病院・薬局などで

「後期高齢者医療被保険者証」を窓口に提示してください。