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駅前複合施設整備に向けたカルチュア・コンビニエンス・クラブ(株)との基本合意締結について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月23日更新

 高梁市は、江戸時代末期から明治時代初期の陽明学者であり理財家である「山田方谷」をはじめ、現代の日本経済界で活躍する著名人を数多く輩出するなど、教育の街として発展してきました。また、平成2年には公私協力方式により吉備国際大学を誘致し、グローバルに活躍できる人材を育成するため、産・学・官の連携の中様々な活動を行うと共に、学生の街としての環境整備にも取り組んでいるところです。

 しかしながら、一方では少子高齢化社会の中で人口減少や都市部への人口流出が進展していることも事実であり、これに歯止めをかけ本市の都市像である「住みたい」「住み続けたい」街の実現を目指していくため、子どもから高齢者まで全ての市民が、生涯を通じてそれぞれのライフスタイルに応じ充実した教育を受けられる環境の整備、そして人が集い、楽しみ、交流のできる空間を提供することで街に賑わいを創出させ活性化を図っていきたいと考えています。市ではこれらの構想を具現化していくため、平成25年度に策定した「高梁市都市グランドデザイン」に基づいて都市空間の整備と再編に取り組んでいるところですが、特にJR備中高梁駅周辺市街地の活性化を図るため、ここに学びの場である図書館と賑わい・交流の場となる民間商業施設等が一体となった複合施設を建設することといたしました。

 この複合施設の内部空間デザインや管理運営については、東京都渋谷区に本社のあるカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(以下「CCC」という。)から提案を受け協議を重ねてきた結果、CCCが手掛ける空間は、運営する「代官山蔦屋書店」に代表されるように、デザイン性が極めて高く居心地の良いもので、CCCの持つコンセプト企画力やノウハウ等を十分に活用することで、トータルデザインとして複合施設のブランド価値を高めることが出来ると共に、格段の市民サービス向上が図られるものと判断し本日、この複合施設の内部空間デザインや管理運営方法について、CCCと基本合意の締結を行いましたのでお知らせいたします。なお、施設は2016年12月のオープンを目指します。

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