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軽自動車税の減免について

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年2月1日更新

軽自動車税の減免とは

 軽自動車税については、下記の事項に該当される人に限り、減免の対象となる場合があります。
 ただし、減免は一人の身体障害者等について車両一台に限りますので、自動車税(県税)で減免を受けている場合は、軽自動車税の減免はできません。

減免の対象

納税義務者運転者
身体障害者(18歳以上)本人本人または生計を一にする人
身体障害者(18歳未満)本人または生計を一にする人生計を一にする人
戦傷病者本人本人または生計を一にする人
知的障害者または精神障害者本人または生計を一にする人生計を一にする人

(注意)身体障害者等のみで構成される世帯の場合は、運転者として、「常時介護する者」を「生計を一にする者」に準じて取り扱います。

療育手帳交付者

 療育手帳制度の実施について(昭和48年9月27日児発第725号厚生省児童家庭局長通知)第3に定める重度の障害を有し、障害の程度欄に「A」と表示されているもの。

精神障害者保健福祉手帳交付者

 精神障害者保健福祉手帳(通院医療費の公費負担番号が記載されているものに限る。)の交付を受けている者のうち精神保健および精神障害者福祉に関する法律施行令(昭和25年政令第155号)第6条第3項に定める1級の障害を有するもの。

身体障害者手帳交付者

障害の区分障害の階級
視覚障害1級から3級までの各級及び4級の1
聴覚障害2級及び3級
平衡機能障害3級
上肢不自由1級、2級の1及び2級の2
下肢不自由1級から6級までの各級
体幹不自由1級から3級までの各級及び5級
心臓機能障害1級及び3級
腎臓機能障害1級及び3級
呼吸器機能障害1級及び3級
乳幼児期以前の非進行性脳病変による運動機能障害(上肢機能)1級及び2級(一上肢のみに運動機能障害がある場合を除く)
乳幼児期以前の非進行性脳病変による運動機能障害(移動機能)1級から6級までの各級
ぼうこうまたは直腸の機能障害1級及び3級
小腸の機能障害1級及び3級
音声機能障害3級(喉頭摘出による音声機能障害がある場合に限る)

ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害

1級から3級までの各級

戦傷者手帳交付者

障害の区分

障害の階級

視覚障害特別項症から第4項までの各項症
聴覚障害特別項症から第4項までの各項症
平衡機能障害特別項症から第4項までの各項症
上肢不自由特別項症から第3項症までの各項症
下肢不自由特別項症から第6項症までの各項症及び第1款症から第3款症までの各款症
ぼうこうまたは直腸の機能障害特別項症から第3項症までの各項症
体幹不自由特別項症から第6項症までの各項症及び第1款症から第3款症までの各款症
心臓機能障害特別項症から第3項症までの各項症
腎臓機能障害特別項症から第3項症までの各項症
呼吸器機能障害特別項症から第3項症までの各項症
音声機能障害特別項症から第2項症までの各項症(喉頭摘出による音声機能障害がある場合に限る)
小腸の機能障害特別項症から第3項症までの各項症

 

◆減免の手続き

 減免を受けようとされる人は、必要書類を毎年提出して申請することが必要です。

必要書類

  • 減免申請書(税務課市民税係に用意してあります)
  • 身体障害者手帳若しくは、戦傷病者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の写し
  • 運転免許証の写し(生計を一にする者が運転する場合は、その者の運転免許証の写し)
  • 自動車検査証の写し

  ※軽自動車税の減免に関する事項および手続き、その他ご不明な点がありましたら下記へお問い合わせください。