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軽自動車税

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月24日更新

 軽自動車税とは

 軽自動車税は、次の軽自動車に課税されます。

  ◎原動機付自転車   
  ◎軽自動車  
  ◎小型特殊自動車(農耕用を含む)
  ◎二輪の小型自動車(側車付二輪自動車を含む)

 ◆ 軽自動車の正しい登録(届出)をお願いします。 → 軽自動車の登録(届出)方法 [PDFファイル/153KB]

<原動機付自転車・小型特殊自動車の届出用紙>

軽自動車税申告(報告)書兼標識交付申請書 [PDFファイル/19KB]
軽自動車税廃車申告書兼標識返納書 [PDFファイル/30KB]

 

 軽自動車税の納税義務者

 納税する人は、軽自動車を所有している人です。
 なお、所有権留保付きで割賦販売された場合には、買い主を所有者として、買い主に課税されます。課税する市町村は、軽自動車が運行しないときに主に駐車する場所(定置場所)の市町村となっており、具体的には次のとおりです。

 1.原動機付自転車および小型特殊自動車

   ◎所有者が個人の場合は、住所地。
   ◎所有者が法人の場合は、車両を使用する事務所などの所在地。

 2.軽自動車および二輪の小型自動車

   ◎軽自動車届出済証または自動車検査証を交付された場合は、これに記載された使用の本拠地。

 

 軽自動車税の賦課期日および納期限

 賦課期日(軽自動車税が課税される基準の日)は、4月1日です。4月1日現在に、現に所有している人に年税額で課税されます。
 納期限は、5月31日です(土・日曜日の場合は翌日となります)。

 

 税率(年税額)

 平成26・27年度税制改正により、軽自動車税の税率が変更になります。

◇原動機付自転車、2輪車および小型特殊自動車

 平成28年4月1日からの税率は次のとおりです。

※平成27年度から税率が変更になる予定でしたが、平成27年度税制改正により、変更後の税率の適用期限が1年延長となりました。

種別年税額
変更前変更後
原動機付自転車1. 総排気量が50cc以下のもの
  または定格出力が0.6kw以下のもの(次の4に規定するものを除く)
1,000円2,000円
2. 2輪のもので、総排気量が50ccを超え90cc以下のもの
  または定格出力が0.6kwを超え0.8kw以下のもの
1,200円2,000円
3. 2輪のもので、総排気量が90ccを超えるもの
  または定格出力が0.8kwを超えるもの
1,600円2,400円
4. 3輪以上のもの(車室を備えず、かつ、輪距が0.5m以下のものを除く。)で、総排気量が20ccを超えるもの
  または定格出力が0.25kwを超えるもの
2,500円3,700円
2輪の軽自動車で、総排気量が125ccを超え250cc以下のもの(側車付のものを含む)2,400円3,600円
2輪の小型自動車で、総排気量が250ccを超えるもの(側車付のものを含む)4,000円6,000円
小型特殊自動車農耕作業用のもの1,600円2,400円
その他のもの(フォークリフトなど)4,700円5,900円

◇4輪以上および3輪の軽自動車

 平成27年4月1日以降に最初(新車)の検査を受ける車両から税率が上がります。
 平成27年3月31日までに最初(新車)の検査を受けた場合、税率は変わりません。ただし、最初(新車)の検査から13年を経過した車両については、平成28年度から新税率を 1.  2倍した重課税を行います。

種別年税額
変更前変更後⇒⇒⇒重課税
3輪のもので、総排気量660cc以下のもの3,100円3,900円

最初の検査

から13年経過

4,600円

4輪以上のもので、総排気量
660cc以下のもの

乗用営業用5,500円6,900円8,200円
自家用7,200円10,800円12,900円
貨物用営業用3,000円3,800円4,500円
自家用4,000円5,000円6,000円

◇軽自動車税のグリーン化特例(軽課)について

 平成27年度(平成27年4月1日から平成28年3月31日まで)に最初(新車)の検査を受けた環境負荷の小さい軽自動車について、平成28年度分の軽自動車税に限り、グリーン化特例(軽課)を導入します。

対象・要件等

年税額

三輪

電気自動車
燃料電池自動車
天然ガス自動車(平成21年排ガス規制Nox10%以上低減)

1,000円

ガソリン車
(ハイブリッド車を含む)

排ガス性能

燃費性能

平成17年排ガス
規制75%低減

平成32年度燃費基準+20%達成

2,000円

平成32年度燃費基準達成

3,000円

軽乗用車

電気自動車
燃料電池自動車
天然ガス自動車(平成21年排ガス規制Nox10%以上低減)

営業用 1,800円

自家用 2,700円

ガソリン車
(ハイブリッド車を含む)

排ガス性能

燃費性能

平成17年排ガス
規制75%低減

平成32年度燃費基準+20%達成

営業用 3,500円

自家用 5,400円

平成32年度燃費基準達成

営業用 5,200円

自家用 8,100円

軽貨物車

電気自動車
燃料電池自動車
天然ガス自動車(平成21年排ガス規制Nox10%以上低減)

営業用 1,000円

自家用 1,300円

ガソリン車
(ハイブリッド車を含む)

排ガス性能

燃費性能

平成17年排ガス
規制75%低減

平成27年度燃費基準+35%達成

営業用 1,900円

自家用 2,500円

平成27年度燃費基準+15%達成

営業用 2,900円

自家用 3,800円

※最初(新車)の検査とは  「最初の検査」とは、新規検査(新車)のことをいいます。軽三輪と軽四輪については新規検査(新車)の実施年月で税率を判定します。
 なお、最初の検査年月は、自動車検査証の「初度検査年月」で確認できます。
自動車検査証


<関連リンク>
  軽自動車税の減免について

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