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市たばこ税

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月26日更新

市たばこ税とは

 製造たばこの製造者・卸売販売業者などが、高梁市の小売業者に売り渡した「たばこ」に課税されます。

納税義務者

 納税義務者は、製造たばこの製造者、特定販売業者または卸売販売業者です。たばこの定価の中には、市たばこ税が含まれていますので、実際は購入者が税金を負担しています。

税率

 たばこ税関係法令の改正により、平成28年4月1日から旧三級品に係る市たばこ税の税率が引き上げられます。(※激変緩和の観点から経過措置が講じられ、平成28年4月1日から平成31年4月1日までに4段階に分けて税率改正が実施されます。)

種類

税率(1,000本当たり)

平成28年3月31日まで

平成28年4月1日から

平成29年3月31日まで

平成29年4月1日から

平成30年3月31日まで

平成30年4月1日から

平成31年3月31日まで

平成31年4月1日から

旧三級品

2,495円

2,925円

3,355円

4,000円

5,262円

旧三級品を除く

5,262円

 【税額=課税標準(小売販売業者に売り渡したたばこの合計本数) × 税率】

※旧3級品のたばことは、エコー・わかば・ゴールデンバット・しんせい・うるま・バイオレットの6銘柄の紙巻たばこをいいます。

申告と納税の方法

 日本たばこ産業株式会社、特定販売業者及び卸売販売業者が、毎月計算した税額を翌月末日までに申告し、納めることになっています。

手持品課税について

  たばこ税関係法令の改正により、平成28年4月1日から4段階に分けて旧三級品に係る市たばこ税の税率が引き上げられます。これに伴い、平成28年から平成31年までの各年における4月1日の午前0時において、たばこの販売業者(小売販売業者及び卸売販売業者)の方が、店舗(営業所)・倉庫・居宅等で合計5,000本以上の紙巻たばこ三級品を販売のために所持している場合には、その所持する紙巻たばこ三級品について、税率の引き上げ分に相当するたばこ税が課税されます。このことを「手持品課税」といいます。

申告の方法

 手持品課税の対象となる紙巻たばこ三級品を所持するたばこの販売業者の方は、申告書(4枚複写)を作成の上、複写の2枚目以降を高梁税務署へ一括して提出してください。

納税の方法

 国たばこ税、県たばこ税及び市たばこ税の区分に応じた納付書を使用して、それぞれに定められた方法により納付をお願いいたします。


平成29年度手持品課税における各日程は以下のとおりです。

申告書等発送

平成29年1月下旬

手持品課税の時期

平成29年4月1日(土)

申告書の提出期限

平成29年5月1日(月)

納期限

平成29年10月2日(月)