ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 税務課 > 市税等の滞納について

市税等の滞納について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月10日更新

滞納とは

 「滞納」とは、市税(料)を決められた納期までに納付しないことをいいます。
 滞納すると、本来の税(料)額のほかに「督促手数料」や「延滞金」も合わせて納めていただくことになります。
 滞納者に対して、文書の送付、電話または訪問などにより納付を促しますが、滞納の状態が続く場合は、財産差押えなどの滞納処分を行うことになります。

督促(督促状・督促手数料) 

 市税(料)を納期限までに完納されない場合、納期限後30日以内に「督促状」を発送します。
 発送後は、「督促状」1通につき督促手数料100円を加算して納付していただくことになります。

 なお、督促状発送の前後に納付された場合、金融機関等によって異なりますが、市で入金が確認できるまでに数日から2週間程度かかりますので、行き違いにより督促状が届いてしまう場合があります。あらかじめご了承ください。
 このような行き違いを発生させないためにも、納期内納付をお願いします。

延滞金

  市税(料)を納期限までに完納されない場合、納期限までに納付された人との公平を保つため、本来の税(料)額に次の「延滞金」を加算して納めていただくことになります。

<延滞金の計算方法> 
 納期限の翌日から納付までの期間に応じて、納期限後1ヵ月を経過する日までの期間は年7.3%(平成12年1月1日から平成25年12月31日までの期間について、前年11月末における商業手形の基準割引率に4%を加算した割合が年7.3%に満たない場合は、当該商業手形の基準割引率に4%を加算した割合。平成26年1月1日以後の期間について、前年に租税特別措置法第93条第2項の規定により告示された割合に1%を加算した割合(以下「特例基準割合」という。)に1%を加算した割合が年7.3%に満たない場合は、当該例基準割合に1%を加算した割合。)、それ以降の期間は年14.6%(平成26年1月1日以後の期間について、特例基準割合が年7.3%に満たない場合は、当該特例基準割合に7.3%を加算した割合。)となります。

滞納処分

 市税(料)を滞納したままでいる場合、納期限までに納められた人との公平性や大切な市税を確保するため、やむを得ず、滞納者の財産(預金・給与・不動産等)を差し押さえるなどの「滞納処分」を行うことになります。

  徴収強化のため滞納整理の専門機関である「岡山県市町村税整理組合」に徴収委託する場合もあります。
  また、岡山県が設置した「岡山県滞納整理推進機構」へも徴収業務を委託する場合があります。


※上記の「督促手数料」「延滞金」「滞納処分」については、地方税法および市の条例等で定められています。

納付相談のご案内

  納付相談をご利用ください